ペットにも必要?定期健診と早期発見の重要性について

体調不良に気付くのは容易ではない

高齢化社会に突入しているのは人間だけではありません。医療の進歩によって、ペット達の平均寿命も随分と延びてきました。家族同然のペットとそれだけ長く居られるようになったのは、飼い主さんにとっては嬉しい変化と言えるのではないでしょうか。しかし寿命が延びるというのは、それだけ病気にかかる可能性が上がるということでもあります。人間と違い物言えぬペットの不調は見逃してしまいがちです。中には不調であること自体を隠そうとする子も居ます。気付いた時には深刻な病状になっていたという状態を防ぐためにも、動物病院で定期的に健診を受けるようにしましょう。

高齢である程早期発見がポイントに

いわゆる中高年の域に突入しているペットを検査してみると、目立った症状はなくても何らかの異常が見つかるケースが少なくありません。しかし難しい病気であっても早期に治療を開始すれば完治の確率はぐんと上がります。特に抵抗力が落ちてくる高齢のペットは治療の選択肢が限られてしまうこともあり、QOLを保つためにも早期発見が大切になってきます。日頃から状態を把握していれば、少しの異常でも発見しやすくなりますよ。各病院によって内容は異なるため、かかりつけの先生と相談しながら必要な検査を受けるようにしてください。予防及び早期発見は多くの動物病院が力を入れている分野です。中には季節毎にキャンペーンを実施していたり、健康診断セット等が設けられていたりするところもあるので、活用してみるのも良いですね。信頼できる動物病院で定期的にフォローしてもらいながら、大切なペットの健康寿命を延ばしていきましょう。

市川の動物病院のなかには、深夜から早朝にかけての時間帯にも受診可能な病院がいくつかあります。犬や猫などのペットが、深夜に怪我をしたり、痙攣を起こしたりしたときにも受診できるのが魅力です。